“局地戦闘機”の異名を持つ洋上迷彩仕様のDR-Z400SMをイジりまくってネタ作りwwwで、いつ乗るのか……気が向いたらね( ̄^ ̄)y-~~ そんなオッサンDoraの日記です( ̄▽ ̄)v あ…そうそう…飛べませんのでf^_^;


by 19681234
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チーッス(^_^)ゞ


斯く斯く然々でバイクでの遠出を封じられたDoraであります(T_T)ゞ


さて、先週DR-Zの近代化改修をしたのですが、ここで思わぬ敵キャラが出現!

ソイツの名は“アルキャンハンズのスロットルケーブル”


コイツ………スロットルチューブ側のフィッティングが、まるでフィットしないと言うとんでもない代物でしたorz

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無理矢理組むとスロットルが回りません(T_T)b

仕方なく、手持ちのヤスリで小一時間ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリコリゴリ……(*`Д´*)/キィ~ッ

なんか↓ここまでになりましたが、まだ入り切ってません。
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後日、ベビーサンダーを使ってなんとか取り付け出来ました(・・;)
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by 19681234 | 2012-04-29 00:13 | DR-Z400SM
土曜の朝から外装とノーマルキャブを外して取り付け準備。
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外装を外したついでに汚れを落としながらキットの仮組みします。

ただ組むのもつまらないので、ライン保護の為にコルゲートチューブを使用しました(^_^)ゞ
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これならハンドルを切ってもフレーム等との擦れでトラブルを起こす事が回避出来そうです。


次に、シリンダーロッドにクラッチアームを取り付けて、クラッチアームから先にエンジン本体に取り付けます。

クラッチアームを取り付けたら、スレーブシリンダーにホルダーを取り付け、シリンダーロッドを伸ばしてホルダーをエンジン本体に固定します。
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固定したら、スレーブシリンダーを引っ張って遊びの確認。

↓こんな感じに4~5mm必要です。
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クラッチプレートが減って逝くと、この遊びが無くなって行くので、この遊びが無いと、半クラ状態になったりクラッチが繋がらなくなったりしますので重要です。

遊びが出来るまで、この作業を続けます。
この時、絶対にロッドを押して縮めないように!

コレ遣っちゃうと、シリンダーの中のシールがズレてオイル漏れを起こします( ̄△ ̄)b

全ての作業が完了したら、マスターシリンダーのレバー側にある赤いダイヤルでミートポイントを調整して取り付け全て完了です(^_^)v

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取り付け作業自体はカンタンですが、丁寧な作業が必要です。


握った感じですが、ノーマルを握った時の重さは「へ」の字に変化しますが、コレは「ー」の字で重さに変化がありません!

しかも、ノーマルより約3/2以下の軽さになったと思います( ̄∇ ̄)v



後は、耐久性かな……(^_^;)

チョト心配なのがクラッチアームとシリンダーロッドが繋がってる辺りに砂埃が詰まって、操作した時にロッドが曲がったり、折れたりしないか心配です。


ここは、走行前後に点検ですな(-.-)y-~~
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by 19681234 | 2012-04-22 22:47 | DR-Z400SM
ご無沙汰して下りますm(_ _)m


DR-Zがようやく車検から帰って来たので、速攻で車体からクラッチアームとワイヤーホルダーを取り外し、油圧クラッチを取り付ける為の下準備をしました。

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先ず最初にクラッチアームの加工から行います。


実は、この油圧クラッチキットは、ポン付け出来ません( ̄△ ̄)b

クラッチアームのワイヤーが通るスリットの幅が狭く、シリンダーロッドが入りません。

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そこで、ヤスリで上下均等に削ります。

幸い、DR-Zのクラッチアームはアルミニウム製なのでサクサク削れます(^^)v

仕上げに#1500のサンドペーパーで磨いて完成です。

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ちなみに、この作業は取説には書いてありません。


次に、ホルダーの加工ですが、現状ではスレーブシリンダーが入らないので、プライヤーでホルダーを少しずつ様子を見ながら広げました。

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仕上げにホルダーに付いたバリをサンドペーパーで取って終了!


後は、土曜日に取り付けるのみ( ̄∇ ̄)b
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by 19681234 | 2012-04-19 22:29